壊れた椅子

引越し2日目のこと。

新居完成に合わせて購入したベッドとダイニングセットが昼過ぎに到着しました。

開梱搬入は業者に任せて荷物を整理していると、何やら外でもめているようです。

何事かと思って外に出てみると、運んできたダイニングチェア6脚の内2脚の脚が折れているとい

うのです。

運送屋さんが販売店の担当者に連絡を取っているというので、連絡を待つこと暫し。

担当から大慌てで電話が掛かってきました。

ひとしきり文句を言った後、代替品を早急に持ってくるよう依頼し電話を切りました。

運送屋さんに梱包にぶつけた跡等がないか確認しましたが、そのような痕跡はないとのこと。

ますますもって不審なことです。

夕方販売店の担当者がやってきました。

同じ物は現在在庫がないとのことで、とりあえず在庫であったイスを持ってきたとのことでした。

この場でのはるの主張は

 1.梱包にぶつけた跡がないのになぜ破損していたのか。

 2.製品の不良ならば、残りの4脚も安心して使用できない。

という2点です。

早急に原因調査をしたうえで、善処するよう依頼しました。

数日後の夜、販売店より電話がありました。

内容はというと

 1.問題のイスは輸入品で、輸入業者に問い合わせたところ、他にも破損している物があった。

   おそらく現地での品質管理が不十分だったと思われる。

 2.このような状況では、新品といえども同じイスを納品することは出来ないので、1ランク上の

   国産品を納入させて欲しい。

ということでした。

販売店が素早く誠意ある対応をしてくれたので、この提案で手を打つことにしました。

後日、12月29日に納品との連絡をいただいたのですが、不在なため年明けに納品してもらうこ

とにし、1月6日無事全てのイスを交換していただきました。