まとめ

はるが納得工房を見学してつくづく感じたこと、それは「百聞は一見にしかず」に尽きます。

住宅雑誌やカタログを見てどんなにイメージしていても、実物はやっぱり違います。

イメージとのずれは必ずと言っていいほどあります。

家が出来上がってから「こんなはずじゃなかった!」と思ってももう遅いのです。

ハウジングセンターやショールーム、メーカーの工場や先輩方のお宅。

実物を見て触って体感できる機会をフルに活用して、イメージと現実とのギャップをなくすことが

満足のいく家造りには絶対必要だと感じました。

(といいながら、はる宅はまだ着工すらしていませんが)

また、そういった機会を提案してくれないハウスビルダーは信頼が出来ないとも思いました。

向こうはプロですが、我々ユーザーは素人なんですから。

本当に顧客に良い家を建てて欲しいと願っているビルダーは、そういう手間と時間を惜しまないと

思います。

こういった部分も家造りのパートナー選びの際に考慮されてはいかがでしょうか。