今日の市場 原則として月、火、水、木、日の24:00までに更新

18/04/23(MON) 22:30  N225:22.088円 (-74円 ) 
資産変動額: +55.440円 (+0.11%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 22.3%:0.0%:68.7%:0.0%:9.0%



 為替が108.2円/ドルまで円安になっています。 北がとりあえず融和政策らしいことをしていること、 日米首脳会談で特にキビシイ話が出なかったこと、 などが円安に傾いている理由とされています。

 先週金曜日、今日と、N225は小幅安でJASDAQなどの小型株は小幅高となっています。 しかし、全体的には勢いがありません。 一方、小型株を狙ったマネーゲームは盛んに行われています。 マネックスなどで潤った個人が仕掛けているのでしょう。



 23日現在の騰落レシオは、
東証1部:105%、東証2部:91%、JQS:90%、JQG:82%、マザーズ:84%です。
新高値74銘柄、新安値は42銘柄です。

 HOLDですが、
・日邦産業(9913)は+23円、年初来高値更新、
・買Dは下落、
・買Tは上昇、
・買Wは上昇、
・買Sは上昇、
・買Rは±0円、
・買T2は下落、でした。

 今日は2年ぶりにT2を買いました。 その時は大損しているのでリベンジです。 その他はそのままです。



”WATCHING”33銘柄の値動き

三菱UFJフィナンシャル730.4 +14.1

東洋合成工業 1,441 +30
和井田製作所 1,109 +3  
テクノスマート 1,232 +1  
妙徳 415 +10  
東京自働機1,840 +30  
ズーム 2,059 -13  
メイコー 1,866 +61  
ユニデン 272 +4  
三社電機製作所 1,468 +6  
フェローテック 2,491 -14
日邦産業 725 +23  

徳倉建設 2,850 -50  
ブレインパッド 2,787 +70  
セレス 1,866 +232  
ULSグループ 1,943 -4  
ラック 1,343 +4  
カヤック 1,057 +20  
サイバネットシステム 857 -9  
ソレイジア・ファーマ 338 +3  
ラウンドワン 1,605 ---  
日本ラッド 1,282 +37  
エンバイオ1,900 +77  
あかつき本社 453 ---  
レーサム 1,403 -9  
Denkei 1,943 +83  

ハビックス 995 -7  
ケミプロ化成 334 +8  
ヒーハイスト精工 674 +28  
日本タングステン 2,764 +3  
CYBERDYNE 1,415 +8  
タカノ 969 +4  
ウェーブロック 1,523 +12  

18/04/22(SUN) 23:00  N225:22.162円 (-28円 ) 
資産変動額: +48.530円 (+0.09%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 19.3%:0.0%:71.7%:0.0%:9.1%



 4月は例年、大型株のほうが優位ですが今年も例外ではないようです。 そうなる理由は、4月はプロの投資家に新たな資金が配分されるからとか、 大型株の決算は4月中が多いからとか、 いわれています。

 しかし、いずれも厳密には検証できないことです。 株式市場では観察はできるが実験はできないからです。 ただ、検証できないからと言ってまったくデタラメなのではありません。 その辺は不毛な哲学になるので、これ以上書きません。



 さて、株式市場には内需系大型株を中心に資金が戻ってきました。 それとちょうど反対の外需系小型株はまだ底這い状態です。 そして、今週から決算が本格化します。 過度に弱い会社予想が出ないように祈ります。

 過去の会社予想を振り返ってみて、 過度に弱く予想する傾向が強い銘柄はいったん外すのもありです。 注目は半導体で、日本株が再び高値をとれるかはこのセクタ次第だと思います。

 仕事ですっと半導体にかかわってきたものとして思うのですが、 メモリ等のこの1年の値持ちの良さは驚異的です。 やはりスーパーサイクルが来たと言いたくなります。



 20日現在の騰落レシオは、
東証1部:103%、東証2部:89%、JQS:89%、JQG:78%、マザーズ:83%です。
新高値79銘柄、新安値は60銘柄です。

 HOLDですが、
・日邦産業(9913)は+8円、
・買Dは上昇、
・買Tは上昇、
・買Wは上昇、
・買Sは下落、
・買Rは下落、でした。

 先週金曜日は、 久しぶりに内需のRを買い、 Sを少し買い増しました。





”WATCHING”33銘柄の値動き

三菱UFJフィナンシャル716.3 +1.9

東洋合成工業 1,411 +8
和井田製作所 1,106 +18  
テクノスマート 1,231 +75  
妙徳 405 -2  
東京自働機1,810 ---  
ズーム 2,072 +28  
メイコー 1,805 -28  
ユニデン 268 +3  
三社電機製作所 1,462 -19  
フェローテック 2,505 -58
日邦産業 702 +8  

徳倉建設 2,900 +63  
ブレインパッド 2,717 -40  
セレス 1,634 +58  
ULSグループ 1,947 +60  
ラック 1,339 +13  
カヤック 1,037 +1  
サイバネットシステム 866 ---  
ソレイジア・ファーマ 335 +11  
ラウンドワン 1,605 -7  
日本ラッド 1,245 +54  
エンバイオ1,823 +36  
あかつき本社 453 +2  
レーサム 1,412 +72  
Denkei 1,860 +6  

ハビックス 1,002 +5  
ケミプロ化成 326 -1  
ヒーハイスト精工 646 +7  
日本タングステン 2,761 -5  
CYBERDYNE 1,407 -46  
タカノ 965 +2  
ウェーブロック 1,511 +9  

18/04/19(THU) 22:30  N225:22.191円 (+32円 ) 
資産変動額: +49.126円 (+0.10%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 15.5%:0.0%:75.4%:0.0%:9.1%



 半年ぶりの5連騰ですか。 しかし、今日も小型株は下げ、 依然としてN225と小型株のディカップリングが続いています。

 昨年、N225が17連騰した時も同じようなディカップリングが続いたものです。 しかし、N225が伸び悩むようになればこのディカップリングは逆転、 小型株優位となりました。

 いつか見た景色です。



 19日現在の騰落レシオは、
東証1部:101%、東証2部:87%、JQS:87%、JQG:74%、マザーズ:81%です。
新高値76銘柄、新安値は31銘柄です。

 HOLDですが、
・日邦産業(9913)は+27円、
・買Dは下落、
・買Tは上昇、
・買Wは下落、
・買Sは上昇、でした。

 今日はSを買いました。その他はそのままです。

 小型テクノロジー株は、下降している25日移動平均線をみんな大きく下回っています。 チャーティストにとってはどれも買えない銘柄です。 HOLDでは日邦産業(9913)だけが25日線を上回っています。

 さらに長い13週線も日邦産業(9913)以外は下にいます。 26週なら全部が上です。





”WATCHING”33銘柄の値動き

三菱UFJフィナンシャル714.4 +8.9

東洋合成工業 1,403 +25
和井田製作所 1,088 +25  
テクノスマート 1,156 -31  
妙徳 407 -10  
東京自働機1,810 +10  
ズーム 2,044 +4  
メイコー 1,833 +81  
ユニデン 265 +3  
三社電機製作所 1,481 +2  
フェローテック 2,563 -41
日邦産業 694 +27  

徳倉建設 2,837 -3  
ブレインパッド 2,757 -130  
セレス 1,576 +20  
ULSグループ 1,887 -2  
ラック 1,326 -2  
カヤック 1,036 +7  
サイバネットシステム 866 +5  
ソレイジア・ファーマ 324 -3  
ラウンドワン 1,612 +4  
日本ラッド 1,191 -11  
エンバイオ1,787 -31  
あかつき本社 451 +4  
レーサム 1,340 -9  
Denkei 1,854 +4  

ハビックス 997 -5  
ケミプロ化成 327 +16  
ヒーハイスト精工 639 +17  
日本タングステン 2,766 +8  
CYBERDYNE 1,453 +8  
タカノ 963 +1  
ウェーブロック 1,502 -24  

18/04/18(WED) 22:30  N225:22.158円 (+310円 ) 
資産変動額: -9.917円 (-0.02%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 12.5%:0.0%:78.4%:0.0%:9.1%



 今日の大幅高はまったく「寝耳に水」という感じです。 N225は昨年末の引け値に近づいてきました。 一方、マザーズなどの新興市場も反発しましたが、 これらはいまだ「底這い」状態です。

 「底這い」なのは数か月の短期チャートで、 数年の長期チャートは、 長期間の上昇が続いた後に高値で一服しているように見えます。 もしこれから下げるなら怖いチャートです。



 18日現在の騰落レシオは、
東証1部:97%、東証2部:87%、JQS:87%、JQG:76%、マザーズ:83%です。
新高値79銘柄、新安値は58銘柄です。

 HOLDですが、
・日邦産業(9913)は-7円、
・買Dは下落、
・買Tは上昇、
・買Wは±0円、でした。

 例によって、N225WIN(1357)を買えばN225が大幅高になります。 この例を見てもわかるように、私は市場のセンチメントから値動きを予想することがきわめて苦手です。 それでもこれまで+5.000万以上儲けられたのは、個別銘柄のファンダ分析に力を入れていたからです。

 ファンダのよい銘柄は市場のセンチメントがどうであれ、そんなに下げずに上昇することがあるからです。 とは言っても、ほとんどの年は勝敗数では負け越しになっています。 その理由はファンダを読み間違うことよりも、 市場のセンチメントが読めないのでロスカットが多くなるのでしょう。



 今日はN225WIN(1357)をロスカット、買Wを買いました。 4銘柄で上がったのが1つ、この地合いで投資資産マイナスとは…





”WATCHING”33銘柄の値動き

三菱UFJフィナンシャル705.5 +0.3

東洋合成工業 1,378 +22
和井田製作所 1,063 +21  
テクノスマート 1,187 +81  
妙徳 417 -28  
東京自働機1,800 -40  
ズーム 2,040 +39  
メイコー 1,752 +38  
ユニデン 262 +4  
三社電機製作所 1,479 +52  
フェローテック 2,604 -63
日邦産業 667 -7  

徳倉建設 2,840 +7  
ブレインパッド 2,887 -25  
セレス 1,556 +11  
ULSグループ 1,889 +31  
ラック 1,328 ---  
カヤック 1,029 +17  
サイバネットシステム 861 +7  
ソレイジア・ファーマ 327 +2  
ラウンドワン 1,608 +36  
日本ラッド 1,202 +23  
エンバイオ1,818 +40  
あかつき本社 447 +2  
レーサム 1,349 +42  
Denkei 1,850 +7  

ハビックス 1,002 +10  
ケミプロ化成 311 -1  
ヒーハイスト精工 622 +14  
日本タングステン 2,758 +30  
CYBERDYNE 1,445 +15  
タカノ 951 +6  
ウェーブロック 1,526 ---  

18/04/17(TUE) 22:30  N225:21.847円 (+12円 ) 
資産変動額: -76.897円 (-0.15%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 9.6%:0.0%:76.3%:5.1%:9.0%



 またしてもマザーズ市場などの小型株が急落しました。 午前は-3%ほど下げていたマザーズ指数は、午後には長い下ひげをつけて明日以降一旦は反発する形になりました。 JASDAQも似た傾向でした。

 一方東証1部は多くの銘柄が下げているのに、 N225だけは下げないように何かによって支えられています。 どうなるのかくまったく分からない相場つきです。



 17日現在の騰落レシオは、
東証1部:96%、東証2部:85%、JQS:86%、JQG:76%、マザーズ:83%です。
新高値44銘柄、新安値は239銘柄です。

 HOLDですが、
・日邦産業(9913)は+6円、
・買Dは±0円、
・買Tは下落、
・N225WIN(1357)は-1円、でした。

 2銘柄利益確定、2銘柄ロスカットしました。 しかし、ロスの方がずっと大きく今年の確定利益はついにマイナスとなりました。 午後に長い下ひげをつけたTを買い、 N225WIN(1357)も買っておきました。





”WATCHING”33銘柄の値動き

三菱UFJフィナンシャル705.2 -7.3

東洋合成工業 1,356 -35
和井田製作所 1,042 -44  
テクノスマート 1,106 -20  
妙徳 445 ---  
東京自働機1,840 ---  
ズーム 2,001 +1  
メイコー 1,714 -17  
ユニデン 258 -2  
三社電機製作所 1,427 -13  
フェローテック 2,667 -81
日邦産業 674 +6  

徳倉建設 2,833 -17  
ブレインパッド 2,912 -32  
セレス 1,545 -15  
ULSグループ 1,858 -9  
ラック 1,328 -19  
カヤック 1,012 -14  
サイバネットシステム 854 -6  
ソレイジア・ファーマ 325 -10  
ラウンドワン 1,572 -15  
日本ラッド 1,179 -34  
エンバイオ1,778 +13  
あかつき本社 445 -15  
レーサム 1,307 -53  
Denkei 1,843 -3  

ハビックス 992 -5  
ケミプロ化成 312 +6  
ヒーハイスト精工 608 -7  
日本タングステン 2,728 -17  
CYBERDYNE 1,430 +3  
タカノ 945 -4  
ウェーブロック 1,526 -67  

18/04/16(MON) 22:30  N225:21.835円 (+56円 ) 
資産変動額: -352.762円 (-0.69%) 
株現物買い:信用買い:現金(CP):売り:ゴールド = 18.7%:0.0%:72.3%:0.0%:9.0%



 H225だけが上がる最も嫌な相場です。 おそらく信用売りの多さが株価を支えているのでしょう。 それが期待できない小型株市場は総崩れでした。

 特にマザース指数は2017年来安値が見え、 JASDAQ指数も年初来安値付近です。 また大型株も含め景気敏感株が冴えません。 今年になって最も困難な時期だと思います。



 16日現在の騰落レシオは、
東証1部:106%、東証2部:90%、JQS:92%、JQG:80%、マザーズ:85%です。
新高値52銘柄、新安値は129銘柄です。

 HOLDですが、
・日邦産業(9913)は-32円、
・買T2は下落、
・買Cは下落、
・買Dは±0円、
・買Sは下落、
・買T3は下落、でした。

 景気敏感2銘柄、東洋合成(4970)を利益確定、 和井田(6158)は間に合わずロスカット。 上がった銘柄がない、残念な日でした。





”WATCHING”33銘柄の値動き

三菱UFJフィナンシャル712.5 -2.9

東洋合成工業 1,391 -58
和井田製作所 1,086 -41  
テクノスマート 1,126 -33  
妙徳 445 ---  
東京自働機1,840 +40  
ズーム 2,000 -75  
メイコー 1,731 -66  
ユニデン 260 -5  
三社電機製作所 1,440 -60  
フェローテック 2,748 -42
日邦産業 668 -32  

徳倉建設 2,850 ---  
ブレインパッド 2,944 -131  
セレス 1,560 -67  
ULSグループ 1,867 -83  
ラック 1,347 -36  
カヤック 1,026 -30  
サイバネットシステム 860 -28  
ソレイジア・ファーマ 335 -9  
ラウンドワン 1,587 +22  
日本ラッド 1,213 -1  
エンバイオ1,765 -88  
あかつき本社 460 -3  
レーサム 1,360 +58  
Denkei 1,846 -42  

ハビックス 997 -6  
ケミプロ化成 306 +20  
ヒーハイスト精工 615 -23  
日本タングステン 2,745 +28  
CYBERDYNE 1,427 -5  
タカノ 949 +12  
ウェーブロック 1,593 -75  

  過去の分