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(16.09.10) 旅のグルメ ここ数年間の旅行先での食べ物の写真です。 |
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写真1:ヴィーナー・シュニッツェル ” Wiener Schnitzerl”
ウィーンで食べた子牛のカツレツです。今もオーストリア人に最も人気のある料理だそうです。 薄く切った肉をさらにミートハンマーで叩いて薄くし、小麦粉をたっぷりつけ、溶き卵に潜らせてパン粉をつけます。 これをやや多めのバターかラードで揚げ焼きしたもの。 日本の「とんかつ」との違いは、 より肉が薄く伸ばされていて熱した油にを入れて揚げる、いわゆる揚げ物ではないところです。 肉が薄いのでとても大きく見えますが、食べてみればそんなでもありません。 食感は「カリッ」としています。 どんなソースを使ったのかは忘れました。 写真2:ウィーン・インターコンチネンタル・ホテルの朝食
ヨーロッパでは朝食は美味しく感じました。毎朝お腹がすいていたからです。 というのも、時差ボケで暗いところでは眠くなるので、夕食なしでオペラやコンサートに行きました。 特にオペラは終わるのが遅いので、何も食べないでそのまま寝てしまうからです。 ホテルの朝食はどこもバイキングでしたが、 日本ではあまり見たことのないパンやソーセージがあるので手当たり次第にたくさん食べました。 昼食は少し食べましたが、カロリーの大部分は朝食で摂取し夕食はとらない、 昨年や一昨年ヨーロッパにいる間毎日このパターンでした。 写真3:金沢のカニ汁
(回転しない)寿司屋でたべたカニ汁。 適当に探してはいった店で偶然食べたカニ汁。 はさみや足が食器から豪快にはみ出しているところが凄い。 私は海産物が好きです。魚よりも特にカニ、エビ、ウニ、貝(特にかき)、ほや、ナマコが好きです。 寿司屋ではカニ、エビ、ウニ、貝類ばかり食べます。 また、ほや、まなこが食べられない人も多いので、宴会などではそれらを喜んで引き受けます。 しかし、こうした生ものは店で食べるよりも採れたてが美味しいと言われています。 今採れたものを浜辺で食べるのが一番いいそうです。 宮城県や岩手県の3.11震災の被災地を支援するために、ぜひ一度浜辺で食べてみたいと思っていますが、 これはまだ実現していない夢(?)です。 写真4:御茶ノ水駅横の煎りごま付きとんかつ
JR御茶ノ水駅近くの丸善の向かい側にお気に入りのとんかつ屋があります。 白ごまと小さな鉢とすりこぎが付いています。 これを自分で煎ってソースと共に食べるところが面白いです。 ゴマの香りと肉の相性がバツグンです。 なおごはんとキャベツはお代わり可、肉も美味しいです。 写真5:実家の母親の焼肉
子供の頃、肉と言えばクジラ肉でした。一番安いからです。 ブタと鳥肉はたまにしか食べられず、牛肉は皆無でした。 しかし今は、牛肉が普通になり、逆にクジラは高級品になりました。 今年85才になる母親は、たまにしか帰らない子供達のために、 昔食べたのと同じ味の焼肉やとんかつを作ってくれます。 しかし、その量も10代の食べ盛りだった時と同じで、時にもてあましてしまいます。 子供(母親から見て孫)を連れていった時も、 彼らにとって量が多すぎて全部食べられないと言っていました。 私は基本的にグルメが苦手です。 肉、魚、野菜、くだもの、穀類、ほとんど好き嫌いがなく何でも食べられるので、 目の前にあるものは何でもおいしいと感じるからです。 あまりおいしくないものを無理に探せば、マクドナルドのナゲットとポテトでしょうか? あれはいかにも「エサ」という気がします。 あとは山芋でしょうか?嫌いというより顔にアレルギーのかゆみが出るので食べません。 |