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(19.04.21) 2018年の旅・国内編 2018年前半はヨーロッパを旅しましたが、後半は国内旅行のみでした。 |
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写真1:真夏の五色沼1
写真2:真夏の五色沼2
写真3:白虎隊十九士の墓
会津藩はすでに新政府軍に敗れたと彼らは思い、この丘で次々に自決しました。 しかし炎があがったのは実は鶴ヶ城ではなかったのです。 それだけに、未来豊だった彼ら十九人の死は涙を誘います。 写真4:富山城
富山に行くのは初めてですが、県民性はかなり控えめのように思います。 隣の石川県は加賀百万石のプライドがあります。 実際、金沢市は他の地方都市よりも伝統の重みを感じます。 富山県の北側の新潟県も郷土を愛する気持ちが相当強いと思います。 実は江戸時代、新潟は江戸を凌いで人口が日本一でした。 ドラマの水戸黄門が「越後のちりめん問屋のご隠居」と名乗っていますが、越後は日本一だったので地方でも通りがよかったのでしょう。 写真5:茅の輪
東北自動車道のパーキングには「金成」「長者」など、投資家にとって縁起のよい名前があります。 休憩をとる場合は必ず上記のパーキングを使います。 写真6:盛岡八幡宮にて結婚式
新婦の父親、つまり私の弟は不正入試事件で名前が出た某医学部の教授です。 弟は20〜40才台まで全国10か所近くを廻ってこき使われて、やっとここに落ち着きました。今ではお金のことを特に考える必要のない高所得者です。 page10 page9 page8 page7 page6 page5 page4 page3 page2 page1 |