(16.07.31)

 投資専業へ 



 定年にはまだ間があるのですが勤め先を辞し、 明日8月1日から私は投資専業になります。

 これまでよりも投資に力を入れ、真摯に取り組んでいきたいと思います。 そして、やるからには成功することを必然として、 退路を断ってそれに向かって知力を尽くしたいと思います。



 目標とする数値は、
「2020年東京オリンピックまで投資資産5.000万円」
とします。

 この数字は現状からしてそんなに過大な目標ではないと思います。 というのは、場合によっては口座から出金することもあるからです。 なぜなら、お金はそれ自体が目標ではなく、 人生を楽しむための手段だからです。

 アウトラインとしては、 出来るだけ早いうちに5.000万円まで増やし、 そこを越えた分は余剰利益として出金して旅行やら何やらに積極的に使う、そんなイメージです。







(16.07.10)

 腰痛の歴史 



 今日は昼頃から腰に違和感を感じ、午後は「寝たきり」になってしまいました。 大きな腰痛に発展しなければいいのですが。

 私はもう18年もまったく病気をしていないのですが、 腰痛だけは例外でこれまで5回も経験しています。



・1回目(17才の夏)

 高校2年の夏休み明けあたり、 陸上部で100mの練習を終えて突如猛烈な腰痛に見舞われました。 その日は自転車で家に帰りましたが痛みは増すばかりで、翌日高校を休んで病院に行くことにしました。

 翌日は自転車も乗れなくなったので、バスで病院に行こうとしました。 バスは座席が空いていないのでやむなく立っていましたが、 そのうち痛みがひどくなり立っていられなくなり脂汗も出てきました。 17才の私は、近くの「お年寄りから席を譲られ」ました。

 病院で見てもらった結果いわゆる「ぎっくり腰」でした。 拷問機械のようなもので体を強制的にのばしてもらいました。 病院の帰りも老人のようにゆっくりしか歩けず、 「こんな体になって人生はもう終わりか?」と本気で思ったものです。

 この時は、歩く時の痛みが冬まで続きました。 しかし、不思議なことに走っている間は腰は全然痛くありませんでした。 10月の新人戦には出場して、100mの予選、準決勝を勝ち抜き、決勝では確かで6位でした。



・2回目(21〜22才)

 大学生の時も同じように突如猛烈な腰痛に見舞われました。 この時は走れなくなって陸上競技からもリタイヤしました。 腰痛は約1年間以上も続き、 1センチぐらいの小石に躓いて腰に激痛が走るなど情けなくつらい日々でした。 病院へは行きませんでした。



・3回目(34才頃)

 3回目は社会人になっていて、仕事も1日休んだと記憶しています。 結婚して子供もいました。 上の子供は遊び盛りでした。 私が痛みで臥せっているとき、 「それ!昨日の仕返しだ!」といって 体ごと乗っかってきたので激痛が走り「ぎゃ〜〜!!」と大きな悲鳴を上げました。

 腰痛で歩けないほど痛いのは初日だけ、 2〜3日目は日常生活はなんとかかなる、とこれまでの経験から分かってきたので、 心理的には楽でした。治癒までは数か月かかりました。



・4回目(42才頃)

 会社で部署の引っ越しがあり、大きなスチール棚などを何度も移動させました。 その直後に単身赴任で個人的な引っ越しの準備でまた力仕事をしました。 単身赴任先のアパートでまた力仕事、さらに 単身赴任先の事業所でまたも部署の引っ越しがありました。 つまりわずか1週間に4度も引っ越しをしたのでした。 この時の腰痛は今から考えると立派な労災にあたるのではないかと、これを書いていて気が付きました。

 あの時の腰痛は寝ていても痛くて、 枕元30センチ先の携帯電話が鳴っていても、 少しでも腕を動かすと激痛が走るので電話に出られないこともありした。 さらにソックスをなかなか履けないのにも困りました。 単身赴任なので「介助」してくれる人もいませんし。

 また自動車に乗るのに5分もかかったり、 左足でクラッチを踏めなくなって自動車をオートマに買い替えたりしました。 この時も数か月で治りました。



・5回目

 下↓の”page1”に書いている通り、リーマンショックとリストラ、腰痛が重なって大変な思いをしました。 初めて車いすにも乗りました。 この時はゼリア新薬(4559)の「コンドロイチン」に助けられました。 この薬で短時間で嘘のように腰痛がなくなります。



 以上の5回とは別に、1週間も安静(テニスなどの運動をしない、という意味)にしていれば治る程度の腰痛は毎年1回はあります。 仕事も普通に出来るし、日常生活には支障がない程度です。 今回もその程度であることを願います。



 昼にコンドロイチンを6錠飲みました。 コンドロイチンが魔法のように効くことを願います。



 ※ 7/17 追記 :わずか1週間で回復!!





(15.06.16)

 我が家のB/S(バランス・シート) 



 我が家のB/Sをつくってみました。上場企業がリリースような厳密なB/Sではありませんが、資産のアウトラインを 知るためには有効ではないかと思います。

 このB/Sで取り上げた資産及び負債は、私及び家族が「個人」として管理する ものは含まれていません。例えば、私は海外旅行に行くための積立をしていますし、 個人的に買ったウィーン金貨などを持っていますが、それらはここに含まれていません。 また、家内も株式投資をしていますし、その上結構な額の「ヘソクリ」を持っているようですが、 詳細は分からないのでここに含まれていません。子供達の預金、親の資産などももちろん含みません。





 ※B/Sには慣例どおり「千円」単位で記載しましたが、分かりにくいので以下では「万円」単位で話を進めます。

 作成したB/Sによると、資産合計は7.900万円余り、そのち流動比率は約80%超です。 その中でも株式評価額及び当座残高はその6割近くになります。これが今後新たにキャッシュを産み、 将来のキャッシュフローの増加に貢献するための資産の核心部分です。 しかし、流動資産はすべて(グローバルな価値を持つゴールドを除く) 円建てあることがウィークポイントで、今後ドル等の外貨建ての資産も作っていくべきでしょう。

 固定資産はわずかです。 築18年になる自宅(土地を除く上部分)はゼロ円まで減価しました。クルマは買ってからまだ数か月なので100万円だけ減価しました。 自宅内のもので値段が付くのは多量に持っている音楽や映画のソフトぐらいですが、家具や設備と全部合わせて-95%減価しました。 土地も買った頃からずいぶん下がりましたが、ロケーションがいいのでまだ1.000万円の価値はあるでしょう。

 その他には、60才になったらもらえる年金が少しあるだけです。固定資産はあわせて1.400万円程度です。 これらの固定資産からは将来もキャッシュを生み出すことは期待できません。土地やクルマはそれを使用している限りは、 むしろ将来のキャッシュアウト要因です。 これらは会計学的には資産に含まれますが、本来的な意味では資産とは言えないでしょう。



 負債はクレジットの未払金がわずかにある他、、未払いの住民税と、今年の利益にかかる譲渡益を計上しました。 住宅ローンの残りもかなりの金額がありますが、負債合計は1.000万円未満です。

 資産合計から負債を引いた金額は、企業のB/Sの場合は資本金、資本余剰金、利益余剰金、自己株式等の合計に相当します。 しかし、ここでは「家計資本」という造語を宛て、その額は7.000万円余りになりました。



 株式以外にキャッシュを生む不動産などがあればさらにいいのですが、全体としてのB/Sはまずは健全だと思います。 さらに資産が多ければ嬉しいのですが、それはまだこれからということです。 人生にはまだ続きがあります。