(14.08.16)

フシグロセンノウ



ウィキペディアより引用:

フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana Rohrb.)は、ナデシコ科センノウ属の多年草。 日本の各都道府県で、以下のレッドリストの指定を受けている。

絶滅 - 秋田県、佐賀県、長崎県 鹿児島県
危急種 - 千葉県、石川県、山口県、愛媛県、高知県
準絶滅危惧 - 埼玉県、東京都、富山県、大分県



 この夏、実家(市のはずれの田舎なので敷地は300坪もある) に帰ったら、このフシグロセンノウの花が庭に群生していました。 実家を訪れる(草花に詳しい)人は、絶滅危惧種がこんなにも繁茂しているのを見てびっくりするそうです。



 庭のいたるところにあって少しうるさいぐらい。秋になってタネができたらもらう約束をしています。 育てるのは難しいそうですが来年はトライします。



 猫を撫でているところを撮ったら、そこにフシグロセンノウの花が写って いました。







(14.06.22)

自宅の薔薇 2014



 写真1)自宅で育てている薔薇を紹介します。写真は、屋根付き駐車場の「壁」にあたる部分で咲いた白いアイスバーグ です。アイスバーグは微香性で香りも楽しめる上、とても沢山の花が一気に咲き誇ります。



 写真2)朝の光に透けて見えるアイスバーグです。クルマの屋根越しに撮りました。 アイスバーグは蔓薔薇なので、駐車場の壁が薔薇の花で満たされるように、その形をフォーミング することができました。 中に少しだけピンク色が見えますが、これはその隣のピエールドゥロンサールの枝が アイスバーグの中まで長く伸びているためです。



 写真3)アイスバーグはその名前の通り、透き通るような白い薔薇です。 今年は、春剪定後、薔薇専用の土に入れ変え、さらに3月、4月、5月と3度天然肥料 (油カス、堆肥、魚骨粉 + 溶化リン)を入れました。そのためか私が薔薇を始めて以来、 ベストの咲き方になりました。



 写真4)ピエールドゥロンサールは、花の外側が白、内側が柔らかいピンクです。 雨に弱いデリケートな薔薇です。 残念ながら香りはほとんどありません。



 写真5)これは「ブルームーン」だと思って買ったのですが、花が咲いてみると まったくブルームーンではありません。いい加減な花屋さんです。しかし、この薔薇はとても 美しく高貴ともいうべき品位があります。病気に弱いので注意が必要です。



 写真6)情熱的な赤、強い香りの「ドンファン」です。今年は沢山咲かせようと、剪定の時に欲張ってしまったので、 全体的な咲き方はいまひとつでした。しかし、このドンファンは初夏、真夏、秋と年に3度も咲きます。 真夏に備え、今回はしっかりと短めに剪定しました。





(13.05.06)

柴ちゃん2



 写真1)柴ちゃんは態度が大きいわりに寂しがりやです。 家の中に誰もいないと不安になります。私が外で土いじりをしていると、 サンルームの戸を鼻でこじ開け頭だけを外に出して、じっと私の方を見ています。



 写真2)柴ちゃんは柴犬のくせに体力がありません。ヘタレ犬を言っても いいでしょう。散歩の時など、「疲れたよ〜」と公園などの草むらに座り込んで 動かなくなります。そんな時私は、柴ちゃんを小脇に抱えて家に戻ります。 その姿がおかしいので、みんなに笑われます。



 写真3)これは、みんな忙しくて柴ちゃんの相手をしてくれない時の 「不満のポーズ」です。 無視しているとそのへんに転がっているテニスボールをくわえてきて、 「これで遊んで!」「こうするんだよ!」とボールを口で投げたりします。 その他に、家族がみんな帰ってきたときの 「安心のポーズ」、散歩に行くことがわかった時の 「準備運動のポーズ」など、柴ちゃんにはいくつもの決まったポーズがあります。



 写真4)私のひざの上に乗って一緒にテレビを見ているところです。 このまま鼾をかいて眠ってしまうこともあります。たまに寝言も 言います。私は足がしびれます。



 写真5)あの東日本大震災の夜、余震が怖くて一階で家族と柴ちゃんが 一緒に一夜を過ごしました。夜までみんないるので柴ちゃんは安心して布団の上で リラックスしています。