![]()
| 2002年 10月 |
| 少年消防クラブの活動ではしご車に乗せてもらった。 手稲消防署の前だったので、高く上げてもらうと石狩の海が見えた。 手稲で一番大きいはしご車だったので、最高で40mまで上げてもらえた。 40mはマンションの15階くらいの高さだということで、下にいたクラブ員たちがかなり小さく見えた。 私は高いところは平気なので、すごく楽しみにしていたくせに海が見えるとか遠くまで見渡せるというだけで満足していたのだが、高いところが苦手でずっーと乗るのを嫌がっていたNさんが降りてきて、小樽の街まで見えたとか札幌駅のビルが見えたと言っているのを聞いて、めったにないチャンスだったのだから、もっとよく見ておけばよかったとすごーく後悔した。 |
| 2002年 11月 |
| 息子の通っている小学校の家庭教育学級でアレンジしめ縄づくりに参加した。 まず、菅を編んで縄を作ったのだが、一ヶ月ほど前に菅を編む手伝い(端を持っていただけ)をした時に編んでいた人は簡単そうに上手に作っていたので案外簡単なのかな?なんて思っていたのだが、実際やってみると なんかきれいじゃなくって・・・それでもなんとかリース型の台は出来上がって、いよいよ飾りつけ。 いろいろな飾りが入ったセットの中から気に入ったセットを選ぶのだが、ここでセンスの悪さが出てしまい、私はメインの飾りに‘ひょっとこ’が入っているセットを選んだので、どこに付けてもオシャレな感じにならなくて、なんともいえない妙なしめ飾りになったのだが、とりあえず実家に送った。 うっかり写真を撮るのを忘れて送ってしまったのだが、あの出来じゃあ、証拠写真はないほうがいいかもしれない・・・ |
| 2002年 12月 |
| 手打ち蕎麦づくりに挑戦した。 札幌手打ちそば愛好会の方たちの指導で、まずは実演を見ながら説明を聞いて、その後それぞれ500g分のそばを打った。 個人指導で丁寧に教えてもらえた(私の担当の先生はとてもやさしい方だった)ので、むずかしい延しの作業も時々手伝ってくれたおかげで、なんとか切る段階まで進むことができた。 1本何万円もするという先生の包丁を借りて、ドスン、ドスンと切って予想以上の出来栄えでお持ち帰り用のお蕎麦が完成した。 打ったお蕎麦は20時間以内に食べた方がいいと言われたので、当然この日の夕食に茹でたのだが、家族にも好評で大満足だった。特に蕎麦湯がすごくおいしくておかわりしてしまった。 私はもともとお蕎麦はあまり好きではなかったのだが、こんな手打ち蕎麦ならまた食べたいので、今度は主人に講習を受けてもらって、打って欲しいナァと思う。 |