2001年 7月



6月中旬から7月中旬までの約一ヶ月間、まるで内職のような地味な作業を暇を見つけてはやっていた。それが写真のしおり作りだったのだが、これは私と息子が入っている少年消防クラブのボランティア活動の一環としてやっている点字で防火の標語を打ったもので、多くの人に関心と理解をもっていただきたい・・・という思いで、クラブ員たちが作り、配布しているのだが、今年のノルマは一人30枚だったのだが、我が息子は、点字講習会の直後は何度か練習で点字を打っていたのだが、すぐに飽きてしまい結局私が作る羽目に・・・その上、指導者の私にもノルマがあって・・・なんと!ふたり合わせて80枚! まぁ50枚くらいまでは知恵を絞っていろいろな形の物を作っていたのだが、だんだんアイディアも尽きてしまって、ちまちましたことが得意な娘にもちょっとだけ(8枚ほど)手伝ってもらってなんとか完成。


これで80枚!疲れたぁ。


2001年 8月
お盆に主人の実家に行った時に出してもらった漬物がおいしかったので、義母にレシピを教えてもらったので、さっそく挑戦してみることにした。
うちの主人は漬物が好きではないので、たまーにスーパーで買って食べるくらいなので、漬物をつけようなどと思ってもみたことがなかったのだが、この、きゅうりの焼酎漬は、簡単に作れて、すぐに食べられるようになるのに、なかなか本格的?な味なので、昨日、材料を買ってきていざ、挑戦!
義母曰く、「材料を全部漬物袋に入れて、1時間くらいテレビ見ながら足で踏めばいいのよ」・・・だけど足で踏むのはちょっと・・・でテーブルの上でゴロゴロ手でもんだので、袋がガサガサして、テレビの音が聞こえなかったけど、ちょっと甘めでおいしい漬物ができた。


レシピもあります。


2001年9月
先日、Mrs.マネコの1mの布で作るカフェスタイルエプロンの講習会に参加した。
私はお裁縫はかなり苦手で、子供たちの幼稚園のスモックも姉に作ってもらったくらいだ。座布団くらいは自分で作ったけれど、面倒くさがりのくせに、几帳面なところもあったりするので、何かひとつ作るのにも時間がかかってしまうのでイヤになってしまう。
という訳で、とっても久しぶりのソーイングだったのだが、Mrs.マネコは教え方が上手で、やる気をおこさせてくれるし、便利グッズも用意してくれて、楽々ソーイングで、ステキなカフェスタイルエプロンが完成した。
(一番長いヒモのステッチはMrs.マネコにお任せしちゃったけどね・・・)
おかげで、もう何でも作れるような気がしてきちゃった。