2001年 8月


8月3日〜5日まで2泊3日で洞爺湖の仲洞爺キャンプ場でキャンプをしました。
仲洞爺キャンプ場には、障害者が(もちろん健常者も)いろいろなアウトドア体験が
できる『自然塾』があって、カヌー体験もできるので、モーターボートやジェットスキー
が近くに来ないように監視してくれているので、安心してカヌーに乗れるので主人も
子供たちも気に入っていて、去年からキャンプといえば、仲洞爺という感じです。

去年もいた二羽の白鳥が、夕方すぐそばまで来たので持っていたパンをあげてみた。
息子がちょっかいをだしていたら、むかついたのかズンズン寄ってきて、息子の頭をパクッとしそうに口を開けたので、びっくり!(噛まれなかったけど・・・)
 
 
夏休みの自由研究で虫発見日記をつけていた息子はいろいろな虫を見つけて、観察したり、遊んだり。
腕を這わせているのは、しゃくとりむし。
‘おにやんま’かな、というくらい大きなとんぼもつかまえて図鑑と見比べてみたり・・・


キャンプ二日目は、有珠山に行ってみた。 国道230号線は、陥没して沼ができていた。
西山散策路ができているので、歩いて噴火口の近くまで行ってみることにした。
元の道路もこの通りで、硫黄の臭いがしていた。
西山噴火口のこんなに近くまで行けちゃった。
わかさいもの工場もすっかり潰されてしまって・・・ 自然の恐ろしさを実感。

 

三日目の朝は、風もなく絶好のカヌー日和
これが自慢の手作りカヌー