子供たちが夏休み、冬休みになる度に、アタマを悩ませるのがお昼ご飯と自由研究ですよね。
    小学生の頃は姉任せ、中学生になってからは母の手を煩わせてなんとか作品を提出していた私が
    子供の手助けをすることになるなんて・・・特に息子は何を作るのかさえ考えようとしないところまで
    私に似てしまったので、アイデアを求めて本屋に行ったり、図書館に行ったりと苦労しています。

   主人に似てわりと手先が器用な娘は、自分で作りたいものを決めてくれるので、助かります。
     ここ数年は、自分の部屋で使える実用的なものを選んでいました。

小学3年冬休みの作品(時間割表)
我が家に電動糸鋸がやってきてすぐだったので、木を切ってみたくて挑戦したけど、小さいものを切るのは押さえる所も狭いのですっごく大変で途中で断念。結局、ヤスリがけと色塗りしかやっていない・・・今年、弟が譲り受けて使っている。
小学4年夏休みの作品(レターラック)
糸鋸を使うのも4度目になるので、直線はなんとか切れるようになったけど、曲線になると見ていられなくてつい手を出してしまいたくなる・・・それなのにハート型を切り抜くなんて・・・ギザギザのハートだけど本人は満足。
小学4年冬休みの作品(ウォールポケット)
休み中に引越しをして忙しかったので(私が)家にあった布でチクチク手縫いをさせたんだけど、家庭科クラブに入っていたわりに、縫い目がジグザグ。これは部屋の雰囲気に合わないと言うので、今は台所でスーパーの袋入れとして活躍中。
小学5年冬休みの作品(CDラック)
やる気満々で休みになってすぐ、図書館から型紙付の本を借りてきて、型紙を写して木を切り始めた。これは程よい大きさで、あまり曲線もないのでひとりで切り終えた。色は部屋のポイントカラーだと言って、ブルーの
ペンキを選んでいた。側面の模様はステンシルで。
小学6年夏休みの作品(トールペイントのフック)
本当は木製のゴミ箱を作りたかったらしいけど、難しそうだし予算の都合上却下。しかたなくフックに決定。
木のカットは手伝ったものの、トールは思った以上の出来映えで、私より素質がありそう。
小学6年冬休みの作品(カレンダー)
ホームページビルダーを使ってカレンダーを作った。
壁紙を決めるだけでも悩んで、悩んで一苦労。
台は木を切って、好きなさくらんぼをペイントした。

 娘が小学校で作った作品。最近の子供はずいぶん手の込んだものを作るのでびっくりします。
5年生の図工の作品
どう見ても、さつまいも。
本物の上に紙を貼っていって形を作り、後で中身を取り出して、貼り合わせたもの。
6年生の図工の作品
粘土とワイヤーを使って運動会で踊った「ソーラン節」を再現したらしい。
卒業制作のオルゴール
カッターや彫刻刀などの刃物が苦手な私からみると、とってもすばらしい出来映え。


     私に似て不器用な息子は、絵も工作もあまり得意ではないので(はっきりいうと下手) 
      2年生、 3年生の夏休みの自由研究は、毎日絵日記を書くことにしました。
      これは、毎日続けることと、絵と文章の上達を目指したものだったのですが、あまり上達は
      していないようですが、場所をとらないので保管に便利で、そのうえ、いい思い出になります。
      小学校の間はずーっと書いてもらいたいけど、もう4年生なのでそろそろ嫌がられそう・・・

小学2年冬休みの作品(ポケモン水族館)
空き箱を立てて、底になる所に発泡スチロールを貼り、水色のゴミ袋を敷いて水槽を作り、何かの為にと取っておいたポケモンカレンダーから水系ポケモンを切りぬき、裏に厚紙を貼って型に合わせて切り、ワイヤーをセロテープで留めて発泡スチロールに刺す。海の雰囲気をだすため、赤や緑のセロハンで海草も作ってワイヤーを付けて刺す。箱の蓋は切りぬいてプラバンを張って出来上がり。
予想以上の出来で、雪かきをしながら毎日考えた甲斐がありました。
小学3年冬休みの作品(むしずもう)
遊べるものを作りたい!という注文を受けて散々悩んだ結果、娘の本に載っていたものを真似て作った。
我が家には、物持ちのいい娘が一人いるので発泡スチロールなどは常時保管されているので、材料には事欠かない。この発泡スチロールに作りたい虫の形をマジックで書いて、カッターナイフで削っていく。
家中、発泡スチロールのクズだらけにして3日がかりでなんとかそれらしい形になったので、あとは色塗りでごまかすことに・・・最後に足を付けたのだが、ワイヤーが細くてやわらかいので、うまく刺さらない・・・結局、足の本数になるようにワイヤーを束ねてガムテープで留めて終了。