| ●なぜブレインストレスケアで、脳のストレスが 根本的に解消されるの? ストレスの根本は脳内に起こり、その対処が不具合になると、 ストレスオーバーになり、脳内に熱を帯びてきます。 これがストレス特有の症状となりますが、このストレスを脳より 解消するのがブレインストレスケアです。 順をおって、そのしくみを見ていきましょう |
| 1) ストレスとは何か? ストレスとは物理的、精神的、社会的要因から心身に生じたひずみといわれます。 ストレスが蓄積されると、心身の不調がおこり、精神的な症状だけでだけでなく 身体的にもさまざまな症状が起こると考えられています。 知らないうちにストレスが蓄積されていることも多く、脳梗塞・心疾患・自己免疫疾患 など、ストレスが病気の引き金のひとつになると医学的にいわれています。 自己の体内でストレスを解消する機能が低下するひとつの原因として、 姿勢の悪さ、骨格の歪み、筋肉の慢性的なコリがあげられます。 2) ストレスに対する体の反応は? ストレスを感じると脳の中でストレスをどのように排除し、体内をいち早く正常に戻すか というホルモン分泌の働きが始まります。 ホルモンの中枢である脳下垂体から副腎へとホルモンの分泌を働きかけていきます。 わずかなストレスであれば、すみやかに排除できますが、 過剰なストレスが溜まると、脳がストレスオーバーを起こし、 落ち着かない、怒りっぽくなる、頭痛、不眠、うつなどの 精神的症状が起こってきます。 このときストレスオーバーのために、脳内には熱が滞っている状態です。 脳内に熱が滞っていることを「うつ熱状態」ともいい、脳機能の適切な働きである、 リラックスをとり戻す、落ち着き、安息、快眠ができなくなってきます。 3) なぜ脳を冷却するとストレスケアができるのか? 正常な生理物質の働きは、深い睡眠中に脳内で最も活発におこなわれます。 このときに、ストレスなどの体に不要な物質を排除していく作用が活発になります。 この深い睡眠がノンレム睡眠の状態と呼ばれるときです。 そこで、物理的に脳を冷却することで、 「うつ熱」をとり除きノンレム睡眠状態をつくりだしていきます。 これが構造医学研究所が開発した脳寒足熱リラクゼーションと呼ばれる、 人体生理学に基づくブレイン(脳)のストレスケアです。 |
●気になる症状はありますか? 休んでも身体の疲れが取れない 寝つきが悪い、眠りが浅い 肩や首の緊張やハリが強い のぼせやほてりで顔や頭がなんとなく熱い 頭痛や頭が重いなどの症状がある 鼻、目、耳に自覚症状がある ●このような環境・習慣はありますか? いつも熱風をあびているなど、熱い環境で仕事をしている パソコンの画面に向かって作業をすることが多い 頭や神経をいつも使って考えている たえず緊張を緩めることができない 充分な睡眠を取る時間がない、またはゆっくり休むことが難しい このような方にも 交通事故、打撲、脳卒中の方には鬱熱(うつねつ)を防ぐため、 または取り除くためには氷で局所冷却する代わりに、 脳ストレスケアで行ったほうがより効果を期待できます ★副作用がないのでどなたでも安心してご利用になられます |
| *Ever Green Healing Officeの療法では、さまざまな症状をお持ちの方より、 回を重ねていきますと症状の緩和や改善の喜びの声をいただいておりますが、 リラクゼーションをもとにしたストレスケアをおこなっています。 特定の病気を治療するものではありません。 このページのトップ |