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| ジュニア工房について | |||||
| このホームページは、基本的にはロボカップジュニアのレスキューチャレンジにC言語プログラムで挑戦するチャレンジャーのためのものです。 株式会社JAPAN ROBOTECH(ジャパンロボテック)のロボデザイナー(RDP-903 TiColla CDE)を使用したロボットづくりに特化した内容ではありますが、ロボットの制御の考え方については、他のロボットを使っている人にも少しは役立つ内容だと思います。そのことは、サッカーチャレンジに参加する人にも言えます。 C言語によるプログミングに挑戦してみたいが、どうやっていいのか分からないと、これまで困っていて、思うように前に進めなかった人は、ここで勉強して、是非、腕を磨いてレスキューチャレンジに参加してください。 ただし、ロボデザイナーのマニュアルと、以下のテキストで一通りの基礎を学んでからの方が分かりやすいと思います。それというのも、ホームページ製作の都合で、ソフトの使い方(インストールに始まって、コンパイルやダウンロードの仕方など)やC言語の基礎知識に関する部分は割愛しているからです。 参考テキスト:「平成17年度ITクラフトマンシップC言語学習テキスト」 参考テキスト:「ロボット製作とC言語による制御プログラムの習得」 上記テキストは、JAPAN ROBOTECH社のサポートページからダウンロードできます。 私がこのホームページを開設するに至った経緯は、次のようなものです。 『ロボットづくりに挑戦したいけど、家の近くではやっていなくて、電車に乗って遠くまで行かないとないんだなぁ。習い事の関係や、お父さん・お母さんにいつも送り迎えをしてもらえないし。』 『ロボデザイナーを買ったけど、関西ではそれを使ったロボットづくりを教えてくれる所は見当たらないし。』 こんな悩みを抱えている人は少なくはないでしょう。 また、私自身がロボットづくりを指導した経験の中で、多くの人の手助けがあって何とか続けることができていたという事実がありました。JAPAN ROBOTECH社さんをはじめ、シリコンハウスで有名な共立電子産業株式会社さんやロボカップに係わる - その多くはボランティアですが - 人たちなど、さまざまな企業や人々の協力・支援・指導など多くの善意を受けました。 子どもたちの夢を実現させるために、私なりにできる支援策、それがこのホームページなのです。 ロボットづくりに情熱を傾ける子どもたちにとって、少しでも手助けとなれば幸いです。また、そのことがこれまでお世話になった企業や人々への恩がえしになるのではと思っています。 |
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